杖道【新規会員募集!】

杖道体験者募集中!

江別剣道連盟杖道愛好会では、杖道の体験者、新規入会者を募集しています。
江別からは今までに全日本杖道大会 優秀賞・優勝者を3名輩出し、全日本杖道大会、北海道大会においても毎年優秀な成績をおさめています。
稽古は、毎週木曜日 18:30~20:30に大麻体育館第二体育室で行っています(稽古が休みの日もあります。体育館予定表の確認をお願いします)。
大会で活躍してみたい方、古武道に興味ある方、剣道や武道経験はないけど是非やってみたいという方、心身ともに健康な方なら老若男女問わず募集します。一緒に稽古しませんか。

指導者:伊藤 稔 ( 杖道錬士六段 )
連絡先 携帯09090808462 Email: hokkaijo@icloud.com

江別剣道連盟杖道会費 一般・大学生10,000円
                 高校生以下5,000円
※( 江別剣道連盟杖道会員以外は、稽古会費として各回500円いただいております。江別市外の方も是非稽古に参加してください。 )

杖  1本8,000円 (稀に稽古で折れることもありますが、一度購入すれば10年以上使用できます)


杖道(じょうどう)とは

「杖」(じょう、またはつえ)と呼ぶ木製の棒を用いた現代武道の一つとして杖および太刀(木刀)を用いる形武道(かたぶどう、型武道)である。
形武道は一般に攻撃と防御を合理的に組み合わせた形稽古する武道のことであり、合気道、居合道もこの形武道の典型といえる。
宮本武蔵と同時代の夢想権之助勝吉(生没年不詳)を流祖とする「神道夢想流杖術」をもとに、清水隆次、乙藤市蔵が制定した杖道の流れを汲む「全日本剣道連盟杖道」が、現在もっとも修行人口が多く、一般に杖道といえばこれを指す。
その内容は、両手を広げた両掌中の程よい長さの杖を用いて左右均等に千変万化の「打つ・突く・払う」等の技を繰り出すものである。使用する杖は神道夢想流杖術の流派杖である長さ四尺二寸一分(約128cm)、径八分(約24mm)の白樫の棒が標準であるが、本来は立って、足下から胸の高さまでの長さが良いとされている。太刀は三尺三寸五分(101.5cm)、柄の長さ八寸(24.2cm)の白樫の木刀を使用する。
最大の団体は全日本剣道連盟杖道部である。通常稽古されているのは、本来「捕縛術」に用いられていた実戦的で危険とも言える「杖術」を、広く普及するために、神道夢想流杖術の形から剣道形と整合した杖道形として昭和43年(1968年)に清水隆次、乙藤市蔵により原型が制定され、その後改良が加えられているものである。
「全日本剣道連盟杖道」は、一人または二人で行う基本十二本と、二人で攻撃防御の形稽古を行う杖道形十二本がある。特に形では、打太刀(うちだち)、仕杖(しじょう)に分かれ、攻撃防御を行う。

 

稽古場所 大麻体育館 第二体育室(毎週木曜日18:30~20:30 注1)
注1  休みの日もあります。必ず体育館の予定表をご確認ください。